iPhone · iPad · Apple Watch · Mac の上のエージェント
diff を読む。エージェントに答える。push する。電話から。
ShiftStage は、自分の Mac を動かす iPhone アプリです。ターミナル、git、ファイル、プロセス、そしてその上で動く AI コーディングエージェントを、Mac の小さなエージェントがエンドツーエンドで暗号化して届けます。SSH サーバーを開ける必要も、ポートを転送する必要もありません。
自分のネットワーク内の Mac 一台なら、アカウントなしでずっと無料。どこからでも使うなら月 6.99 ドル。
まだ App Store にはありません。エージェントの公証が済んだら、アプリとエージェントを同時に出します。
Mac にすでにあるエージェントがそのまま使えます
Claude Code
Codex CLI
Gemini CLI
Cursor Agent
Amp
opencode
Crush
Goose
Aider
Qwen Code
Factory Droid
設定なしでPATHから見つけます。それ以外もターミナルでそのまま動きます。
画面の絵ではなく、Mac のサービスそのもの
下の画面はすべて、サンプルプロジェクトで動かした本物のアプリです。
AI セッション
エージェントが止まって尋ねる。あなたはどこにいても答えられる。
Claude Code や Codex に仕事を渡し、電話をロックして出かけましょう。人の判断が要るとき、質問はコマンドとそのリスクを添えて届き、選択肢はボタンになります。電話でも、手首でも。
Claude Code、Codex、Gemini CLI、Qwen Code、opencode にはチャット表示。返答、ツールの呼び出し、ファイルの変更を、ツール自身の記録から会話として読みます。生のターミナルもワンタップ。
セッションは Mac の上で動きます。アプリを閉じても、電波を失っても、作業は続きます。
自分のターミナルで手で始めたセッションも一覧に出てきます。
鍵もサブスクリプションもあなたのもの。こちら側でモデルは動かず、会話が私たちに届くこともありません。
Git
6 インチでも本当に読める diff。
取り出したテキストではなく、構造としての git。シンタックスカラー、行の中で変わった部分の印、ファイルごとの追加・削除の数。12 ファイルが変わり、入れるべきは 4 つ。それだけをステージして、コミットして、push。
1 行だけ、ハンク丸ごと、ファイル、複数選択、フォルダー以下をまとめてステージ。
diff の中を検索、一致数のカウンター付き。
fetch、rebase か merge での pull、push。リモートの認証情報は Mac から出ません。
マージの衝突は 3 方向すべてが届き、ファイル単位でもブロック単位でも解決できます。
ターミナル
本物の PTY に、あなたのシェル、dotfiles、道具。
どこかのサーバーと話すエミュレーターではなく、あなたの Mac のログインシェルです。ANSI カラーも全画面のプログラムもそのまま。複数のセッションを同時に開け、アプリがバックグラウンドに回っても続きます。
キーボードの上に Ctrl、Esc、矢印、Tab。よく使うコマンドはワンタップ。
打った文字は、エコーを待たずにすぐ表示されます。
sudoには隠し入力欄があり、Face ID で入力されます。Mac でそれを許可した場合に限ります。
ファイル
ファイルは Mac に。Mac は手元にない。
Mac が共有するワークスペースをすべて見られます。コードはハイライト付き、Markdown は整形して、画像と PDF はプレビューで。先にダウンロードせず、ストリーミングで開きます。
その場で編集して保存。開いた後にディスク上で変わっていれば警告します。
共有シートで送り出し、ギャラリーの写真をプロジェクトのフォルダーへ。
全ワークスペースを名前と内容で検索。見つかった順に結果が届きます。
残すと決めたものは、あとで Mac が眠っていても開けます。
そして、マシンの残り全部
履歴
どのブランチも、一覧かタグ付きのグラフで。作成者・ファイル・メッセージで絞り込み、コミットから revert、cherry-pick、ブランチ作成、reset。
プロセス
何が動き、どれだけ使い、どのポートを握っているか。開発サーバーを見張り、落ちたら知らせます。
CI/CD
GitHub Actions、GitLab、Jenkins、TeamCity。失敗したジョブの再実行、待機中のデプロイの承認、ステップごとに折りたたんだログ。Mac はまったく要りません。
Apple Watch
自分の鍵で Mac に直接。低リスクはタップ、中リスクはクラウンを回して、高リスクは電話でだけ。
ほかにも:ビルドやセッションの名前が入るプッシュ通知、長いビルド・転送・エージェントのセッションのライブアクティビティ、Mac の状態を示すウィジェット、そして Mac に残るアクセス記録。
設定は一度だけ、自分のネットワークで
エージェントを入れる
このサイトから、署名済みで公証済みの Mac アプリを。共有するのは、あなたが名前を付けたフォルダーだけです。
電話をペアリングする
エージェントが表示するコードを読み取り、両方の画面で同じ単語を確かめます。アカウントは不要です。
机を離れる
同じ Wi-Fi なら直接つながります。外でもまず直接、ネットワークが許さないときは暗号文しか見えない中継を通ります。
すでにある道具ではだめな理由
どれも良い道具です。解いている問題が違うのです。
質問
ShiftStage
SSH アプリTermius, Blink Shell, Moshi
Claude Code Remote Control
リモートデスクトップScreens, Jump Desktop
電話が受け取るもの
ターミナル、git、ファイル、プロセス、CI/CD、エージェントのセッションのネイティブ画面
ターミナル。Moshi は独自のフックでエージェント表示を加える
Claude Code のセッション一つ分の会話
マウス用に作られた画面の映像
コーディングエージェント
PATHから 11 種を検出、質問はボタンに
何でも、ターミナルの文字として
Claude Code のみ
画面に映っているもの
Mac 側
エージェント。ペアリングは自分のネットワークで
リモートログインを有効にし、鍵を設定
claude remote-control、claude.ai にサインイン
画面共有、または各社のホストアプリ
外出先から
組み込み:まず直接、だめなら暗号化された中継
自分で用意:Tailscale などの VPN かポート転送
Anthropic の API 経由
組み込み:各社のサービス経由
他人のサーバーに残るもの
なし。中継は読めないバイトを転送するだけ
なし。経路が自分のものなら
接続中のセッションの記録
提供元による
各製品自身のドキュメントによる。2026 年 9 月時点:Remote Control ,
Moshi と Tailscale ,
Screens Connect ,
Jump Desktop Connect .
古くなっている点があればお知らせください .
コードは、あなたの端末のあいだにとどまる
ファイルも、コマンドも、セッションの出力も、私たちは保存しません。方針としてではなく、そもそも端末のペアの外へ、誰かが読める形で出ていかないのです。
電話と Mac のあいだの三つの経路
iPhone
Mac
同じネットワーク、サーバーなし
インターネット越しに直接
中継
三つの経路を、この順に試します。中継が運ぶのは、中継には読めないバイトだけです。
QUIC の上の TLS 1.3、双方向。 電話と Mac は、Secure Enclave にある端末の鍵でお互いを確かめます。私たちのノードが知るのは二つの指紋が話していることだけで、その中身は知りません。
ペアリングには目の前の Mac が必要。 Mac の画面のコード、両方の端末に出る同じ単語、そしてどの端末もワンクリックで取り消せる Mac 上の一覧。
決めるのは Mac。 電話に見えるのは名前を付けたフォルダーだけ。電話からのプロセス終了とsudoは最初は切ってあり、中継は Mac ごとに禁止できます。
記録はあなたの手元に。 端末が求めた操作はすべて Mac に記録されます。ファイルの中身や出力は記録しません。外から記録を読むコマンドは、プロトコルにありません。
自分のノードも使えます。 待ち合わせと中継のサーバーは自分で立てられます。そうすれば、誰が誰につないだかを、私たちも含めて誰も見られません。方法
このサイトにもトラッカーはありません。 スクリプトも cookie もなく、ほかのドメインから何も読み込みません。
料金はひとつ。機能は削りません。
サブスクリプションが開くのは機能ではなく、距離と規模です。
家で
無料
ずっと、アカウントなしで
自分のネットワーク内の Mac 一台
すべてのサービス:ターミナル、git、ファイル、プロセス、AI セッション、CI/CD、時計
私たちのサーバーへの通信は一度もなし
ダウンロード
どこからでも
6.99 ドル / 月
年額なら 69.99 ドル、約 2 か月分お得
無料プランのすべて
どのネットワークからでも Mac へ:直接、または中継で
Mac は何台でも
私たちの中継の代わりに自分のノード
14 日間無料で試す
App Store 経由です。お試し期間、更新、解約はほかの定期購読と同じ。価格は米国のもので、ストアにはお住まいの地域の価格が出ます。作業中に期限が切れてもセッションは切れません。開かなくなるのは、次に外からつなぐときです。
よくある質問
リモートデスクトップですか?
いいえ。リモートデスクトップはマウス用の画面のピクセルを送ります。ShiftStage が送るのはサービスそのもの。ターミナルはターミナル、diff は diff として届き、電話がネイティブに描きます。
AI モデルを動かしますか?
いいえ。Mac にすでに入っているエージェント CLI を、あなたの鍵、設定、サブスクリプションで動かします。私たちには何も送られません。
SSH ではだめなのですか?
SSH はどうぞ使ってください。ここのターミナルはその代わりではありません。ただ、パイプでは得られないものがあります。構造としての diff、プレビューできるファイル、プロセス一覧、ビルド完了のプッシュ、時計から答えられるエージェントの質問。そして SSH サーバーを外から届くようにする必要もありません。
どんなネットワークで使えますか?
同じ Wi-Fi なら Bonjour で見つけて直接。別のネットワークなら NAT 越えに成功すれば直接、だめなら中継で。モバイル回線やホテルの Wi-Fi は普通のケースで、ほかをすべて塞ぐネットワーク向けに 443 番ポートの入口もあります。
Mac がスリープしていたら?
使えません。タイムアウトを待たせず、そうはっきり伝えます。有効にすれば、留守のあいだエージェントが Mac を起こしたままにできます。電話に残したファイルは Mac なしで開けます。
何が必要ですか?
iOS 18 以降の iPhone か iPad、macOS 15 以降の Mac、手首で答えたいなら watchOS 11 の Apple Watch。
Android や Linux 版のエージェントは?
ありません。アプリは iOS、iPadOS、watchOS のネイティブ、エージェントは macOS のネイティブです。クロスプラットフォームの殻は、この製品の存在理由そのものを犠牲にしたはずです。
すべての質問
自分の時間を生きよう。 Mac は働き続ける。
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